村岡裕由

岐阜大学 (〒501-1193 岐阜市柳戸1-1)
流域圏科学研究センター
植生資源研究部門・植生生理生態研究分野

シニア教授(Senior Professor)

(兼)応用生物科学研究科(修士課程)
生産環境科学専攻・フィールド生態学コース

e-mail: muraoka at green.gifu-u.ac.jp
This is the Japanese page. English page is here



ビデオによる研究紹介(The Global Lectures of Gifu University)
"Satellite Ecology: Crossroad of Plant Ecology and Climate Change Science"


進行中の研究プロジェクト
科研費基盤A
「森林生態系の炭素代謝プロセス動態の時空間的変動機構の統合的解明と温暖化影響予測」(平成26〜29年度)

参加中の研究プロジェクト
地球環境再生プログラム
「中部山岳地域の環境変動の解明から環境資源再生をめざす大学間連携事業」
(筑波大学,信州大学,岐阜大学) *このプログラムのwebサイトはこちら


これまでの主な研究プログラム・事業

  • 岐阜大学21世紀COEプログラム
    「衛星生態学創生拠点」web page
  • 日本学術振興会・二国間交流事業(共同研究)
    「山岳地形における物質循環機構解明のための生態系生態学的研究手法の構築」
    (PI:岐阜大学,ドイツ国バイロイト大学Department of Plant Ecology)
  • 日本学術振興会・日中韓フォーサイト事業
    「東アジア陸上生態系炭素動態−気候変動の相互作用解明を目指した研究教育拠点の構築」
    (PI:岐阜大学,北京大学,高麗大学) web page
  • 最先端・次世代研究開発支援プログラム
    「野外温暖化実験と衛星ー生理生態学統合研究による森林生態系機能の現状診断と変動予測」(平成23年2月〜平成26年3月)
    *このプログラムの概要はこちら(日本学術振興会のページへ)
    *この研究課題の概要はこちら(PDFが開きます)


研究の紹介(新しい紹介ページ)
  1. 個葉・個体の形態的・生理的可塑性の適応的意義
  2. 植物にとっての光環境の測定について
  3. 陸域生態系の炭素循環機構における植物の生理生態学的役割
    • スピッツベルゲン島ニーオルスンにおける炭素循環(2000-)
    • 冷温帯落葉広葉樹林における炭素循環(2002-)
    • 21世紀COEプログラム「衛星生態学創生拠点」(2004-)COEのweb pageへ
    • 野外温暖化実験と衛星−生理生態学統合研究(2011-)

発表論文リスト

学会発表 (Meeting presentations)
   所属学会:日本生態学会,日本植物学会,AGU,British Ecological Society

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「光と水と植物のかたち 植物生理生態学入門」




雑文


履歴書

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