高山試験地・気象データ


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高山試験地での観測データ

(2014.11 update)


気象観測データ

ここで公開している気象データは教育・研究目的にご利用いただいて結構ですが、
公表される場合には、 岐阜大学、あるいは岐阜大学流域圏科学研究センター、または
岐阜大学流域圏科学研究センター高山試験地によるものであることを明記して下さい。
その他の場合等の問い合わせ先は、 wwwadmin@green.gifu-u.ac.jp です。


職員による観測

高山試験地庁舎では、1980年以来毎日の勤務日の朝10時ころに
職員が気象観測を続けています。そのデータを1980年から2009年まで公開します。

NEW!2014年7月15日まで追加しました(2014年11月17日)。
2012年9月6日まで追加しました(2012年10月24日)。

データは、天気や気温、積雪量などを含みますが、時代によって若干項目数に違いがあります。
毎日の気象観測データ (SJIS csv ファイル)


自動気象観測装置(旧)

また、1996年からは自動気象観測装置も導入されました。
そのデータも1996年から 2009年まで若干整理したものを公開します。
自動気象観測装置データ
	観測場所 高山試験値庁舎前露場
          北緯36度8分、東経137度26分、標高1342m
	
	項目
	day,
	 time,
	 air_temp(C),  Yokogawa weathac Corp. F-834-01
	 RH(%),		- 2009.3.17
	 ground_temp1(C) 10cm,
	 ground_temp2(C) 20cm,
	 ground_temp3(C) 40cm,
	 precipitation(mm/h),		- 2010.2.1
	 Solar_Radiation(MJ/m2h),	- 2009.12.17 AWS(新)へ 移行


自動気象観測装置(新)

さらに、2007年以降、新しい自動気象観測装置が設置され、ほぼリアルタイムでデータが公開されています。
自動気象観測装置(新)データのWWWページへ
また、2016年6月の時点での、明らかに分かっている不具合を修正 (多くの場合欠測 -9999 ) したものを、ロガー1、2それぞれについて、作成してあります。 ロガー1、ロガー2にそれぞれ分かれています。 (2016.6 更新)
	WWW:  http://sateco-archive.green.gifu-u.ac.jp/AWS1/
	観測場所 高山試験値庁舎前露場
          北緯36度8分、東経137度26分、標高1342m
	10分値 および、集計した1時間値、日値あり

	項目
     ロガー1	2007.7.20 より
	 	日付と時刻
	 	レコード番号
	 	風速 (m/s)	Young 05103-47 地上 423cm
	 	風向 (°)	同上           地上 423cm
	 	気温 (°C)	Vaisala HMP-45D 地上 274cm (2009.12.17まで自然通風)
	 	湿度 (%)	同上            地上 274cm (2009.12.17まで自然通風)
	 	日射量 (W/m2)	Kipp&Zonen CMP3 地上 284cm	(冬季に問題あり)
	 	雨量 (mm) 	Climatec CTK-15PC (0.5mm) 下のヒータ付きとどちらかが稼働
		溢水式雨量 (mm) Yokogawa Weathac Co. Ltd. B-071-00 (0.5mm)
		気圧 (hPa)	Campbell CS105
	 	積雪深 (cm) 	Campbell SR50A	2011.1.12 より
		SR50A_Raw
		Quality
                          0:0 : Not able to read distance
                          152-210 : Good measurement quarity numbers
                          210-300 : Reduced echo signal strength
                          300-600: High measurement uncertainty
		10cm地温(°C)	Campbell C-PT-10	
		20cm地温(°C)	Campbell C-PT-10 	(2011.11.22 より)
		上向き短波放射	Hukseflux CHF0LP02 地上 284cm	(2011.11.22 より)
		アルベド	(CHF-LP02の上向き短波/CMP3の日射量) 	(2011.11.22 より)  冬季に問題あり
		10cm 土壌水分(%)	Campbell C-CS616	(2011.11.22 より)
		20cm 土壌水分(%)	Campbell C-CS616	(2011.11.22 より)
		10cm 土壌水分計period	Campbell C-CS616	(2011.11.22 より)
		20cm 土壌水分計period	Campbell C-CS616	(2011.11.22 より)

	 ロガー2	2009.12.17 より
		日付と時刻
	 	レコード番号
	 	日射量(精密) (W/m2)	横河電子機器 H2122相当品 庁舎屋上
	 	下向き長波放射(Raw) (W/m2) Hukseflux CHF-IR102 庁舎屋上
	 	下向き長波放射 補正後 (W/m2) 
		長波放射計 筐体温度 

	不良データに関する注意は、http://sateco-archive.green.gifu-u.ac.jp/AWS1/ に数個あり。


	

	生データは
	ロガー1 http://sateco-archive.green.gifu-u.ac.jp/AWS1/Raw/00_All_AWS1_10Min.csv
	ロガー2  http://sateco-archive.green.gifu-u.ac.jp/AWS1/Raw/00_All_AWS2_10Min.csv

また、2016年6月の時点での、明らかに分かっている不具合を修正 (多くの場合欠測 -9999 ) したものを、ロガー1、2それぞれについて、作成してあります。 ロガー1、ロガー2にそれぞれ分かれています。 (2016.6 更新)

他に日票や月票も自動で作られていますが、上記エラー訂正はなされていません。 ご注意下さい。

  • 日票(一時間平均or積算値) http://sateco-archive.green.gifu-u.ac.jp/AWS1/DailyReports/
  • 月票(日平均 or 積算値) http://sateco-archive.green.gifu-u.ac.jp/AWS1/MonthlyReports/

蛇足ですが、日射量などで MJ/m2 と W/m2 の両方の単位が使われています。これは W = J/s の関係を考えていただけば簡単に計算できます。
1時間あたり (a) MJ/m2 = 平均 (a)× 100万J/3600秒 W/m2 = 277.77..(a) W/m2 です。
1日あたり (b) MJ/m2 = 平均 (b)× 100万J/(3600秒 × 24時間)W/m2 = 平均 11.574(b) W/m2 です。

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