Table list
Table list
Home
../Field Station
Publication
Research Sites
Research Grant
Data Archive
Link
../Web Site Map

Research sites >> TKCsite >> Observation


渦相関法によるタワーフラックス観測

2004年末に気象観測用30mタワーが建設され、その周辺に生態系観測プロットが設置された。気象観測は2005年3月から、渦相関法によるタワーフラックス観測は2005年9月から継続観測している。また8高度でCO2濃度プロファイル計測を行っている。なお、タワー周辺は平均傾斜約21度の急傾斜地である。フラックス観測の詳細についてはAsiaFluxWebサイトに詳しい。


微気象・土壌環境観測

気温、湿度、風向、風速、日射といった一般気象に加えて、樹冠の放射温度、林床PAR計測など衛星生態学的なアプローチを意識した計測を行っている。なお、微気象・土壌環境観測の詳細についてはAsiaFluxWebサイトに詳しい。


Radiation down Tower top obs. Radiation up Temp & CO2
House Obs. system Dataloggor SWC


土壌呼吸観測

Soil Respiration
土壌呼吸観測は2004年末よりAOCCによる連続観測が行われています。また、空間代表性の検討を行うために100地点の集中観測も行われています。


バイオマス観測

Inventory
[樹高および樹冠計測]
樹高、樹冠ともに2005年に一度計測されました。
[DBHおよびバイオマス計測]
2004年より毎年一回定期的に計測が行われています。
[リターフォール計測]
リターフォールは2004年11月以降2カ月に一回程度の頻度で回収され乾重量の計測が行われています。

(2010.10.29 updated)