森林GISF学生研究コンテスト 受賞

去る2019年3月20日(水)に新潟市の朱鷺メッセで、森林GISフォーラムの学生研究コンテストが開かれました。このコンテストでは、学生が卒業論文の研究部門と修士論文,博士論文の研究部門に分かれて自らの研究を口頭発表して、研究の相互理解と懇親を深めます。各発表について参加した大学教員や研究者らが採点して優秀発表賞を選定します。

当研究室の荒木一穂さんが卒業研究の部門で「航空機 LiDAR を用いた落葉広葉樹二次林のギャップ動態モニタリング」と題して卒業研究の成果を発表し、見事に優秀発表賞を受賞しました。会長の平田泰雅氏(森林総合研究所)からは、「卒業論文以上のレベルで、ぜひ国際的な雑誌に論文を投稿してほしい。」との賛辞が贈られました。

学生研究コンテスト2019